リトレッドタイヤ

2008年05月17日 16:56

皆さん、リトレッドタイヤって知ってますか?

ずっと前にも一時取り上げられていたような気がしますが、最近、このリトレッドタイヤが良く宣伝されていますね〜。

リトレッドタイヤとは、要は再生タイヤのことで、使用して溝の少なくなったタイヤに新しいゴムを貼り付け復活させるものです。
環境保護が取り上げられている中、日本でもこういった動きがあるのは非常に良い事だと思いました。

新品でタイヤを作るよりも原材料費を1/3程度に抑えられるようで、経済的にも環境的にも良いものだと思います。

私は今から10数年前、NZに数年間住んでおり車を所有していました。
NZや欧米では昔からリトレッドタイヤは広く普及していて、私も経済的にも助かったためタイヤ交換の時には、そのリトレッドタイヤを購入していました。

今はタイヤを再生する技術も相当進んだと思うので、通常に乗るのであれば全く問題ないと思いますが、昔、NZでリトレッドタイヤを使っていた頃、一度、高速運転中に砂利道でバーストして恐ろしい体験をした記憶があります・・・(汗)

NZでは郊外に出ると普通の道をかなり高速で運転するのですが、郊外でよく道路工事をしており、前もって工事中の標識は出ているのですが、夜だと気付かずに工事中の砂利道に高速で入ってしまうことがあります。
そういった時は、まるでラリーのようで、かなりヤバイです。

こういったことを書くとリトレッドタイヤって大丈夫なの?と思うかもしれませんが、普通に乗っているのであれば砂利道も少ない日本ですし、大手のミシュランやブリヂストンが参入しているので全く問題ないのではと思います。

経済的にも環境保護の観点でもお勧めのリトレッドタイヤです!
皆さんも会社で所有している車も多いと思うので、会社のコスト削減、環境保護の観点でも使用してみてはいかがでしょうか!?

会社を経営する上でも、日常の環境保護のことを少しでも考えていきたいと思いました。

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