2008年07月10日 12:41
昨日、北海道洞爺湖サミットが終了しましたね〜!
世界主要8ヶ国の首脳が、現在の人類が抱える課題について集り話し合うのがサミットですが、ご存じの通り、今回は世界経済、環境・気候変動、開発・アフリカ、政治問題について話し合われました。
全ての課題は人類にとって非常に重要ですが、私は特に「環境・気候変動」と以前ブログでも取り上げた「食料安全保障」について非常に興味がありました。
インドや中国等の新興国では、自分たちの経済発展が優先として捉え、温室効果ガスの排出量規制についても具体的な数字目標は出ず、個人的には曖昧な感じも受けました。
しかし、G8と新興国が同じテーブルを囲んで、一刻の猶予も許されない地球温暖化対策を議論し、長期的にビジョンを共有する方向になったのは、人類にとっても大きな進展だったのではないかなぁと思いました。
難しいのかもしれませんが、次回のイタリアでのサミットでは具体的な数字目標が出ると良いですね〜!\(^o^)/
環境を配慮した日本の環境技術は世界でも注目を集め、ドバイなどの原油が近い内に枯渇すると思われる国から技術提供をして欲しいと申し出がかなり多いようです。
今、ドバイってかなりの建設ラッシュですもんね〜!
石油に頼らない国を目指して発展しているドバイですが、世界一にこだわった建物が次々に建てられ本当にすごいみたいです。
現在、「ダイナミック・タワー」とう80階建てのホテルやオフィス、マンションが入る予定のビルが建設されており、まるで生物の様に各フロアがそれぞれ回転する様な造りになっているようです。
(昔あったルービックキューブが横にのみ動くような(笑))
これにはやはり電力が必要ですが、風力タービンや太陽光発電が装備され、全て自家発電で賄うといった驚きのビルになるようです。
前からドバイには行ってみたかったのですが、特に最近のドバイは成功した国としても訪れてみたい国の一つです。(^u^)
世界ではドイツも非常に環境先進国です。
ドイツの南西部にあるフライブルグという都市では、かなり以前から再生可能エネルギーを活用するための政策が実践され、太陽光発電パネルや廃棄物再利用施設、快適な温度を保つ建築方式、住民主導で様々な委員会も構成され、自分達のまちについて真剣に活動しているようです。
また上海で二酸化炭素排出ゼロ都市が建設を予定されていたり、UAEでも太陽光と風力タービンで電力を供給し、市内には自動車が存在せず高速地下鉄と無人タクシ−が交通機関となるような未来都市が建設されたり、サハラ砂漠の熱を利用しヨーロッパの電力を供給しようという試み等、世界では環境を考えた様々な動きがあるようです。
こういったすごいプロジェクトを聞くと嬉しいですね・・・!
人類が自分たちの必要とするエネルギーや環境について、人類が一丸となって真剣に行動を起こしていく事は非常に大切だなぁとサミットを見て思いました。
現在、石油の高騰が世界的に進んでいますが、リッター43KMも走れるプラグインハイブリッド車やフレックス燃料車(プラグインハイブリッド車のスシテムを組み合わせると、なんとリッター213KMも走れるようになるようです。)等の開発がどんどん進んで欲しいものです。
私達JCも自分達で出来る取組みをどんどんしていきたいものです!
世界主要8ヶ国の首脳が、現在の人類が抱える課題について集り話し合うのがサミットですが、ご存じの通り、今回は世界経済、環境・気候変動、開発・アフリカ、政治問題について話し合われました。
全ての課題は人類にとって非常に重要ですが、私は特に「環境・気候変動」と以前ブログでも取り上げた「食料安全保障」について非常に興味がありました。
インドや中国等の新興国では、自分たちの経済発展が優先として捉え、温室効果ガスの排出量規制についても具体的な数字目標は出ず、個人的には曖昧な感じも受けました。
しかし、G8と新興国が同じテーブルを囲んで、一刻の猶予も許されない地球温暖化対策を議論し、長期的にビジョンを共有する方向になったのは、人類にとっても大きな進展だったのではないかなぁと思いました。
難しいのかもしれませんが、次回のイタリアでのサミットでは具体的な数字目標が出ると良いですね〜!\(^o^)/
環境を配慮した日本の環境技術は世界でも注目を集め、ドバイなどの原油が近い内に枯渇すると思われる国から技術提供をして欲しいと申し出がかなり多いようです。
今、ドバイってかなりの建設ラッシュですもんね〜!
石油に頼らない国を目指して発展しているドバイですが、世界一にこだわった建物が次々に建てられ本当にすごいみたいです。
現在、「ダイナミック・タワー」とう80階建てのホテルやオフィス、マンションが入る予定のビルが建設されており、まるで生物の様に各フロアがそれぞれ回転する様な造りになっているようです。
(昔あったルービックキューブが横にのみ動くような(笑))
これにはやはり電力が必要ですが、風力タービンや太陽光発電が装備され、全て自家発電で賄うといった驚きのビルになるようです。
前からドバイには行ってみたかったのですが、特に最近のドバイは成功した国としても訪れてみたい国の一つです。(^u^)
世界ではドイツも非常に環境先進国です。
ドイツの南西部にあるフライブルグという都市では、かなり以前から再生可能エネルギーを活用するための政策が実践され、太陽光発電パネルや廃棄物再利用施設、快適な温度を保つ建築方式、住民主導で様々な委員会も構成され、自分達のまちについて真剣に活動しているようです。
また上海で二酸化炭素排出ゼロ都市が建設を予定されていたり、UAEでも太陽光と風力タービンで電力を供給し、市内には自動車が存在せず高速地下鉄と無人タクシ−が交通機関となるような未来都市が建設されたり、サハラ砂漠の熱を利用しヨーロッパの電力を供給しようという試み等、世界では環境を考えた様々な動きがあるようです。
こういったすごいプロジェクトを聞くと嬉しいですね・・・!
人類が自分たちの必要とするエネルギーや環境について、人類が一丸となって真剣に行動を起こしていく事は非常に大切だなぁとサミットを見て思いました。
現在、石油の高騰が世界的に進んでいますが、リッター43KMも走れるプラグインハイブリッド車やフレックス燃料車(プラグインハイブリッド車のスシテムを組み合わせると、なんとリッター213KMも走れるようになるようです。)等の開発がどんどん進んで欲しいものです。
私達JCも自分達で出来る取組みをどんどんしていきたいものです!


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