第4回北エリア理事長会議

2008年07月01日 10:57

昨夜は第4回北エリア理事長会議出席の為、北茨城に行って来ました!

ほぼ2ヵ月ぶりのエリア会議だったので、かなり久し振りな感じでした・・・。

以前もエリア会議について、ブログで触れた事がありますが、やはり理事長同士で集まり、それぞれのLOMのお話をさせて頂くと非常に刺激にもなり、また勉強にもなります。

昨日の会議では協議案件がなく、審議案件のみで茨城ブロック協議会も後半戦に入って来たんだなぁと実感しました!

エリア会議や会員会議所会議は、茨城ブロック協議会の事業をもんでいく会議ですが、正直、最初の頃はブロックに鴨志田副会長や安委員長を輩出しているので、あまり意見を言うのを控えていたつもりだったのですが、色々と思ったところがあり、やはりJCの根底を考え、意見を言うようにしました!(笑)

結構、意見をガンガン言うので、もしかすると他の理事長やブロックの役員の皆様にもひかれている所もあるかもしれませんね・・・(汗)

しかし、LOMもブロックも「何のために、誰のために」というJCの根底は一緒だと思っています。

愛情を持って、ちゃんとした意見を発言する事により、JC活動の意義をより追及し、又、ブロックの委員長や委員会メンバーの成長にもつながるはずだと思っています。
(会員会議所やエリア会議では意見等の発言は理事長だけなのでスタンスが違いますが、LOMでは長なので、余り言わないようにしているつもりです。(笑) 理事長がこう言ったから、そうするではなく、委員会で「考える」という事が非常に大切であり、それが個々の成長につながると思っているからです。)

大きな組織になると、LOMの様に懇親会等で、議案作成者と意見発言者が直接的に意思疎通をはかるといった機会がなかなか作れないのも事実だと思います。

しかしながら、そういった厳しい環境の中で、議案作成だけの議案にならず、JC活動の根底を見つめた議案を通した事業を作り上げる事は、その委員長や担当委員会メンバーの大きな成長にもつながると思っています。

その立場で1年間学び経験した事をそれぞれのLOMに持ち帰って頂き、各地のLOMから「明るい豊かな社会」実現へ向けたJC活動が出来るのであれば、必ずやJC全体として大きな成果が達成出来るはずだと考えています。

先日の吉田松陰と水戸学の講義の中で、「守破離」という言葉が出て来ましたが、JC活動も正にその言葉だなぁと思うところが多いです。

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■守破離

伝統を受け継ぐ者にとって忘れてはならない、特に武道にとっての教えが「守破離」である。

「守」とは、師や各流派の教えを忠実に守り、それからはずれることのないように精進して身につけよ、という意味である。

「破」とは、今まで学んで身につけた教えから一歩進めて他流の教え、技を取り入れることを心がけ、師から教えられたものにこだわらず、さらに心と技を発展させよ、という意味である。

「離」とは、破からさらに修行して、守にとらわれず破も意識せず、新しい世界を拓き、独自のものを生みだせ、という意味である。

「守破離」は単に武道の世界だけの教えではない。学問も経営も技術も、すべてにあてはまる。師に教えられて師に止まっていては発展はない。古武道に出発して古武道の中で止まっていたのでは、後継者としての存在価値はない。師をしのぎ、伝統を越え、親を超越して、より高い次元に発展成長してこそ文明の進歩がある。「守破離」とはその意味の言葉である。

(上の文は右記のURLから抜粋しています。→ http://www9.ocn.ne.jp/~kihunkan/syu_ha_ri.htm )

北エリア理事長会議

2008年05月02日 11:01

昨日は北エリア理事長会議に専務と一緒に行って来ました。

一般のメンバーの皆様には、余り馴染みがないかもしれませんが、茨城ブロック協議会内にある各地会員会議所は北エリア、南エリア、東エリア、西エリアの4つのエリアに分けられて構成されています。
北エリアは(社)日立青年会議所、(社)北茨城青年会議所、(社)高萩青年会議所、(社)常陸太田青年会議所、そして、(社)ひたちなか青年会議所で構成されています。

皆様が参加する茨城ブロック協議会の事業、例えば先日開催されたGRID24や会員大会、そういった事業をするのにも、やはりLOMと同じく上程議案があります。
最終的な議案の決議は24LOMの理事長によって行われています。

ブロック内では、様々な会議があり、ブロック役員でその議案をもんでいきますが、
それプラス、エリアごとに会議があり、ブロックで上がってくる議案を理事長間でももんでいきます。
議案を作成・上程するのは担当の委員会なのですが、エリア会議で説明、意見・質問に対応し、調整していくのがブロック協議会副会長の役目です。

今年は鴨志田監事が副会長として出向していますが、理事長からもどんどん色々な意見や質問をされるので、この調整ってすごく大変なんです・・・。
苦労話、ためになった話、裏話?・・・いろいろとあると思うので、機会があったら是非、鴨志田副会長に聞いてみて下さいね〜!(^u^)

各理事長はLOMを代表して、その議案に対して質問や意見をする訳ですが、ブロック事業に参加するLOMメンバーにとって良い事業にしてもらいたいという気持ちで、この会議に参加します。

こういう風に記載すると、エリア会議って面白くなさそうと思ってしまうと思いますが、結構エリア会議って、各理事長から他のLOMの事業のことや状況、悩み等も聞けて面白いんですよ〜!
エリア内の専務も集まるので、専務は専務でLOMの悩みやそれぞれの理事長に対する愚痴を言い合います。(爆)

このエリア会議がなければ、他のLOMの同期の理事長や専務間の絆って生まれないかもしれません。

今年、鴨志田副会長は東エリア担当で、セクとして小宅君が一緒に活動をしてエリア会議の司会進行や副会長のサポートを行っています。
以前、小宅君も他のエリアではどういった感じで会議を行っているのか興味があり、一度、北エリアにもオブザーバーとして来てくれました!
他のエリア会議を見て実感して、色々な気付きがあったと思います。

やはりJCは単年度制で、その役職でなければ経験出来ないことも多々あります。
皆さん、JCでは本当に多くの機会があります。
そして、その機会から多くの気付きや学びがあります。
後から経験しようと思っても、その時だけしか経験出来ないことも多かったりするので、是非、機会を前向きに捉えて積極的に参加してみて下さい!
JCでは「Learning by doing」という言葉があり、経験を通して学ぶことが、このJCでは人材育成の根底にあり、非常に重要な要素になっています。

機会は偶然にめぐってきたり、運良く手にするものではありません!
JCでの機会は、いつでも皆さんのすぐ側にあります。
自分自身で積極的にその機会を求めていって欲しいと思っています。