2008年06月23日 12:04
事情があり、先日、過去のあるJCの写真を探していました!
その時、懐かしい写真等が出てきて少し見入ってしまいました。(笑)
ちょうど2006年度日本JC・JCI関係委員会副委員長として出向していた時の写真で、セントルイスで行われたJCIの1月及び6月常任理事会の写真が出てきたのでUPしてみようと思います。

↑ セントルイスにあるJCIの本部です。

↑ JCIの常任理事会は、こんな感じに開催されています。
JCIはアメリカのセントルイスが発祥の地です。
以前はJCIのHQ(本部)はマイアミにあったのですが、たしか2004年辺りに今のセントルイスにHQが新設されました。
このHQはセントルイス中心から車で約30分位の郊外にあるチェスターフィールドという自然の美しい高級住宅街の一画に建てられています。
Louis Sachs氏という方が、JCIに約2エーカーの土地を寄贈し建てられたものです。
なんとこの寄付は約200万ドルに値するとの事で、JCIがこれまでに受け取ったことがある寄付でも最も大きな物となっているようです。(汗)
それ程、活動への理解があるJCって、本当にすごいですよね〜!!
以前、JCIの長期戦略会議(SPC / Strategic Planning Committee Meeting)について、ブログにUPしたと思いますが、6月19日〜21日において、そのSPCがJCI・HQにて開催されました。
JCIのHPを参照すると、ここではSPCとして再度、JCIの使命と価値について話し合ったようです。
グラハムJCI会頭はJCIクリードを変更するつもりはないが、価値は非常に重要であり、変わってはならないが、JCIとしての使命は社会に適合していかなければならないという考えのもと会議が開催されたようです。
JCIでは世界を観点に計画が立てられます。
今、JCIでは「JCI Nothing But Nets」というプロジェクトが進行されています。
これはアフリカのサハラでマラリアが蔓延し、約30秒に一人の子供が死亡しており、年間で約80万人以上の人が亡くなっている事に対して、JCIとして命を救う為に蚊帳を配布するプロジェクトです。
JCIではサハラで多くの生命が失われているマラリアの問題に対して真剣になって取り組んでいます。
実際、世界の至る所で生命が危機に直面している所もあります。
JCだからこそ、真剣になって取り組まなければならない事業もあると思います。
JCだからこそ、そういった世界的な現状にも目を向けて、そして、そこからLOMとして地域の為にどんな事が出来るか真剣になって考えてみましょう!
JCで「Think Globally, Act Locally」という言葉を使いますが、正にそうなんだと思います。
自分自身の考えに壁を作るのではなく、いつでも自分自身のJCの使命と価値を考えながら、積極的に、そして、素直にJC活動をしてみて下さいね〜!\(^o^)/

↑ JC創始者であるヘンリー・ギッセンバイヤーのお墓です。
その時、懐かしい写真等が出てきて少し見入ってしまいました。(笑)
ちょうど2006年度日本JC・JCI関係委員会副委員長として出向していた時の写真で、セントルイスで行われたJCIの1月及び6月常任理事会の写真が出てきたのでUPしてみようと思います。

↑ セントルイスにあるJCIの本部です。

↑ JCIの常任理事会は、こんな感じに開催されています。
JCIはアメリカのセントルイスが発祥の地です。
以前はJCIのHQ(本部)はマイアミにあったのですが、たしか2004年辺りに今のセントルイスにHQが新設されました。
このHQはセントルイス中心から車で約30分位の郊外にあるチェスターフィールドという自然の美しい高級住宅街の一画に建てられています。
Louis Sachs氏という方が、JCIに約2エーカーの土地を寄贈し建てられたものです。
なんとこの寄付は約200万ドルに値するとの事で、JCIがこれまでに受け取ったことがある寄付でも最も大きな物となっているようです。(汗)
それ程、活動への理解があるJCって、本当にすごいですよね〜!!
以前、JCIの長期戦略会議(SPC / Strategic Planning Committee Meeting)について、ブログにUPしたと思いますが、6月19日〜21日において、そのSPCがJCI・HQにて開催されました。
JCIのHPを参照すると、ここではSPCとして再度、JCIの使命と価値について話し合ったようです。
グラハムJCI会頭はJCIクリードを変更するつもりはないが、価値は非常に重要であり、変わってはならないが、JCIとしての使命は社会に適合していかなければならないという考えのもと会議が開催されたようです。
JCIでは世界を観点に計画が立てられます。
今、JCIでは「JCI Nothing But Nets」というプロジェクトが進行されています。
これはアフリカのサハラでマラリアが蔓延し、約30秒に一人の子供が死亡しており、年間で約80万人以上の人が亡くなっている事に対して、JCIとして命を救う為に蚊帳を配布するプロジェクトです。
JCIではサハラで多くの生命が失われているマラリアの問題に対して真剣になって取り組んでいます。
実際、世界の至る所で生命が危機に直面している所もあります。
JCだからこそ、真剣になって取り組まなければならない事業もあると思います。
JCだからこそ、そういった世界的な現状にも目を向けて、そして、そこからLOMとして地域の為にどんな事が出来るか真剣になって考えてみましょう!
JCで「Think Globally, Act Locally」という言葉を使いますが、正にそうなんだと思います。
自分自身の考えに壁を作るのではなく、いつでも自分自身のJCの使命と価値を考えながら、積極的に、そして、素直にJC活動をしてみて下さいね〜!\(^o^)/

↑ JC創始者であるヘンリー・ギッセンバイヤーのお墓です。


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